大阪梅田・江坂の自習室セルフスタディ|開業12年の確かな実績。独自のセルスタ式自習室は本気で短期合格を目指す方にお勧め!

お電話での教室の見学・ご質問受付はこちら

06-6373-2052

受付時間:9:00~19:00

有料自習室の選び方

有料自習室の選び方

2016.11.01

有料自習室の選び方 「自習室選びの失敗談。椅子編①」|大阪梅田・江坂のレンタル自習室セルフスタディ

こんにちは。
レンタル自習室セルフスタディです。

先日、ご契約者様と椅子についてお話しする機会がありました。
その方は、椅子が原因でまともに勉強に集中できない、とのことでした。

そこで、本日は勉強と椅子についてお話したいと思います。
これを読まれた方は、勉強の環境について同じように悩まれていると思います。
少しでも決断の参考になれば幸いです。

girl21

<目次>

  1. 30分も座っていられない椅子とは
  2. 格安チェアは、なぜ長時間座っていられないのか
  3. 目的に応じた自習室を選ぶ
  4. 最後に

1.30分も座っていられない椅子とは

前述の利用者様が以前利用していた環境では、30分も座っていることができなかったそうです。
背もたれのサポート、クッションなど、色々と改善手段を講じられたようですが、ダメだったそうです。

どのような椅子なのかをおたずねしたところ、一般的な格安チェア、だそうです。
ご自身でお調べになったところ、¥3900 程度の椅子だったそうです。
パッと見た感じでは、デザインもよく良い椅子に見えたそうです。

ですが、実際に座ってみるとご自身の体には合わなかったそうです。
その方は腰痛持ちだそうですが、そのような方に格安チェアは合わないでしょう。
格安チェアは、座面が固い、背もたれが固い、腰のサポートがない椅子です。

実は、私も腰痛持ちです。
個人的な事情もあり、当自習室では信頼できる品質の椅子を導入しています。
お値段にして、定価¥70,000超。

江坂の自習室セルフスタディ

kokuyo
エクサージュ
チェア

先の契約者様の感触も大変良かったです。
実際に全く疲れなかったので、そのまま続けて3時間ご利用できたそうです。腰痛の酷さにもよりますが、私はそれ以上座っても疲れません。

このクラスの椅子は、8時間の利用でも疲れない、を目指しているので当然なのかもしれません。

2.格安チェアは、なぜ長時間座っていられないのか

勉強をしていると、肩が凝ってくる、腰が痛くなってくることがあります。
それは、長時間同じ姿勢を続けているからです。

何かに集中していると、時間を忘れて同じ姿勢で過ごしてしまいます。
同じ姿勢で長時間いると、気づかないうちに体の一部分に無理な力がかかります。
無理な力がかかると、その部分は緊張して血行が悪くなります。

これがいわゆる肩こりの原因です。
肩こりをほぐすには、体が緊張しないように、あるいは、その緊張を適度に開放する必要があります。
体が緊張しないようにするには、体に無理な力のかからないようにすることが大切です。
体に無理のかからないようにするには、無理な姿勢にならないような状況に身を置くことです。

椅子に座っていて肩が凝ったり、腰がつらかったりするということは、その椅子があなたの体に無理な姿勢を強要しているにほかなりません。
筋力のある人や、特にケガなどで体を痛めていない人であれば、体を椅子に合わせることも可能です。

ですが、その椅子自体が体に無理を強いるものであることは変わりません。
格安チェアは、座面が固い、背もたれが固い、体の自由が利かない、そういう椅子です。

そもそも、格安チェアは体をサポートするように作られていません。
ただ、お尻を載せておくだけのものです。快適に座るのには全く向いていません。

例えるなら、スリッパ と同じです。ただ、足裏を汚さないようにするだけ。
快適に歩くのには全く適していません。

3.目的に応じた自習室を選ぶ

あなたが、おしゃれに勉強したいなら、おしゃれなカフェ系の自習室を選べばよいでしょう。
あなたが、人がたくさんいるところで勉強したいなら、混み合っている駅前の自由席スタイルの自習室を選ぶとよいでしょう。

あるいは。

あなたが、目標のために集中して勉強したいなら、集中できる環境と設備を整えた自習室を選ぶとよいでしょう。
あなたが、人の多くない静かな環境で勉強したいなら、指定席が多い自習室、あるいは、穴場的な自習室を選ぶとよいでしょう。

4.最後に

勉強する上で、集中していない時間は無意味です。
そのような時間にお金を使うのは、時間とお金の無駄です。

それくらいなら、集中している半分の時間の方が有意義です。
残りの時間をほかのことのために有効活用できます。

勉強するだけなら自宅でも十分です。
お金をかけるなら、『集中出来る』勉強場所を選びましょう。

この記事をシェアする

この記事の筆者