ゴールを意識した行動計画が合格の決め手

こんにちは。

レンタル自習室セルフスタディです。

 

先日、姉妹で歯科医師を目指される方とお話しする機会がありました。

本日は、歯学部の受験についてお話ししたいと思います。

 

これを読まれた方は、勉強の環境について同じように悩まれていると思います。

少しでも決断の参考になれば幸いです。

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ご存知の通り、歯学部の受験も相当難関です。

以前ほどではありませんが、いまだに競争率も高く、私立の歯学部では30倍に達するところもあります。

 

そんな難関試験において合格できるのは、最後まで、本当に集中して勉強された方だけです。

受験までの一年をどう過ごすかが大変重要になります。

 

今回の利用者様は、勉強専用の場所に移動することで、精神的にもより勉強に専念できるようにと考えられているそうです。

そして、受験まで利用し続けることでこの一年を乗り切る覚悟の様です。

 

計画倒れ。

色々と考えたけど、実際には行動できなければ意味はありません。

 

もちろん、計画が無謀すぎるなら修正の必要はあります。

しかし、まずは計画を実施に移すことが大切です。

 

はじめの一歩には、相当のエネルギーが必要です。

ただ、2回目からは意外と何とかなるものです。

それをまずは一週間、そして、一ヶ月続けてみてください。

 

それが習慣になるはずです。

いわゆる、一貫性の法則 です。

人は自身の言動などに対して一貫したものとしたいと考える心理状態のことです。

 

一度ポイントカードを作ったら、そのお店を頻繁に利用する。

一度あるコーヒーが気に入ったら、次からもそのコーヒーを飲む。

一度乗る電車を決めたら、毎朝その電車に乗ろうとする。

いずれもハードルは低いものですが、同じ行動を続けようとすることはよくあることです。

自習室大阪

初めに行動を起こすことや、その行動を変更することには相当のエネルギーが必要です。

本当にそれでいいのか、などと悩むことも多いでしょう。

ですが、一度決めて行動してしまえば、あれこれ考えなくて済みます。

 

効率よく行動するなら、決めたら実行に移すことです。

行動せざるをえないような状況を作ってしまうことも効果的です。

 

一度習い事に通いだすと、出来る限り通い続けようと考えます。

その継続によって、実力が蓄積されていくのです。

 

勉強においても同様です。

ただ、勉強はひたすら復習の繰り返しです。

修行 のようなものです。

それだけに、自分自身を相当追い込む必要があります。

 

そのためには、精神的、物理的に自らを追い込むことが必要です。

精神的には、目的をはっきりさせ、そこまでの道筋、スケジュールを意識すること。

物理的には、習い事同様、それだけに専念できる環境に身を置くこと。

 

これにより、有無を言わさない状況で勉強を続けることが可能になります。

そして継続することで、着実に実力が蓄積されていくことでしょう。

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今回の利用者様も、

自分自身を環境面から追い込むことで継続的に実力をつけていこうと考えたそうです。

目標が明確な分、そこまでの行動計画も具体的です。

是非、今年は姉妹そろって合格を勝ち取っていただきたいと思います。

 

なお、当自習室をお選びいただいた理由は、

カーテン席が集中できそうだったから

とのことでした。

ありがとうございます。

 

 

<最後に>

 

これまで、当自習室で結果を出されてきた方を見てきて思うことは、

『ゴールを意識した行動計画を立てられる人は合格が近い』

ということです。

 

ゴールを意識した行動計画とは、

合格するために必要な、弱点克服計画 にほかなりません。

 

もちろん、初めから行動計画が明確に定まっていない人もいます。

その場合、まずは自分の弱点を明確に意識することから始めましょう。

そして、その弱点を克服するために戦略を考えます。

 

暗記インプットが足りないのか、あるいは、演習アウトプットが足りないのか。

インプットはある程度できたら、アウトプットを重視してください。

記憶の成果を図るには、演習・実践で試すしか方法はありません。

 

実践の中で失敗してこそより記憶として定着するのです。

何度も間違えると悔しい気持ちになり、印象が深くなりますよね。

 

しっかりとした行動計画を立てて、ゴールへひたすら進んでください。

そして、是非、合格通知を手に入れてください。


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