あなたは『本当の本気』で勉強していますか?

こんにちは。

レンタル自習室セルフスタディです。

 

先日、税理士試験で残り一科目の方とお話しする機会がありました。

本日は、税理士試験の受験についてお話ししたいと思います。

 

これを読まれた方は、勉強の環境について同じように悩まれていると思います。

少しでも決断の参考になれば幸いです。

 

 

税理士(ぜいりし)は、税務に関する専門家(コンサルタント)のための国家資格であり、税理士法に定める税理士となる資格を有する者のうち、日本税理士会連合会に備える税理士名簿に、財務省令で定めるところにより、氏名、生年月日、事務所の名称及び所在地その他の事項の登録を受けた者をいう(税理士法18条)。

 

今回の利用者様は、昨年もご利用いただいた方、リピーターとなります。

その際の利用でかなりクオリティーが上がったとのことです。

そこで、再び当自習室をご利用されることになりました。

 

税理士試験では、免除などの特殊事例を除き、5科目が必須となります。

今回の方は、残り一科目、法人税法とのことです。

 

税理士試験においては、法人税法 または 所得税法 のどちらかが必須となります。

しかも、その両科目は税理士試験

の中でも一番難しい科目になります。

 

税理士試験においては、一度の受験で最低1科目の合格を目指す方が多いです。

したがって、各科目における受験者のレベルは相当高いです。

科目単位での難易度であれば、公認会計士試験より難しいと言われます。

 

税理士試験における 法人税法。

税理士試験の科目の中でも最難関の科目の一つです。

 

税理士試験の受験科目の順番で、多くの人が最後に受ける科目です。

多くの方は、これに受かれば、夢にまで見た税理士になれる、という状況です。

それだけに、この科目の勉強にかける思いは一番大きいです。

 

結局は自分がどれだけ本気になれるか。

このような状況の方は、ゴールを目の前に意識しているので本気度が高いです。

それだけに、合格するために一番大切なことに絞って行動しています。

 

今回の利用者様も、合格という目的のために迷いがないようでした。

ゴールを明確に見据え、そしてそこまでの時間の使い方を明確に意識していました。

それが『合格』への一番の近道だと考えます。

 

今年は是非、最後の科目に合格していただきたいと思います。

 

 

<最後に>

 

大切なのは『本当の本気』です。

精神的にも物理的にも自分を追い込むことで、より本気になれるものです。

精神的には、本人の決意です。

物理的には、環境、設備です。

 

もちろん、勉強前のリラックスなどの時間は必要です。

ある程度のニュースチェックも必要でしょう。

 

しかし、それ以外の自分が取りうる時間を可能な限り勉強に費やしていますか?

勉強時間において、可能な限り勉強に専念できる環境を整えていますか?

 

決意は、その基になった目的が具体的明確なほど、学習を続けられるモチベーションになります。

環境・設備は、時間的効率に大きく影響します。そのためには集中できる環境、設備が大切です。

 

目的と環境を整えて、あとは合格に向けて全力で頑張ってください。

当自習室も全力で応援します。

 

それでは、本日は失礼いたします。


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